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このサイトを運営する弁護士高林良男の紹介ページです。

昭和46年7月    東京都練馬区生まれ。

平成2年 3月    法政大学第一高等学校卒業

平成6年 3月    法政大学法学部法律学科卒業

平成6年 4月    杉並区役所入所自転車対策課に配属

平成7年 3月    杉並区役所依願退職

平成7年10月    司法試験第二次試験合格

平成8年 4月    司法研修所入所(第50期)

平成10年4月    司法研修所卒業

平成10年4月    弁護士登録

平成12年4月    法政大学大学院非常勤講師就任

平成16年3月    法政大学大学院非常勤講師退任

平成16年4月    高須・高林・遠藤法律事務所として事務所
             経営に加わり現在に至る。

主な役職  東京弁護士会常議員・日本弁護士連合会代議員

ごあいさつ

 平成10年4月、念願の弁護士になって、早くも12年目を迎えようとしています。私の法律家への夢は遠く15歳に遡ります。当時、部活(バスケットボール)に明け暮れ、家での勉強は1分もしたことがありませんでした。中くらいの成績でありながら、無鉄砲にも15歳で司法試験の受験を決意。大学受験の無い付属校に進学。通算4回目の受験で最終合格に至りました。この間、区役所への就職も経験しました。区役所での1年間は無我夢中でしたが、区民対応への疑問や公務員制度への疑問から弁護士への夢を忘れることができずに受験を継続していました。
 弁護士となってからは、公務員時代と比べられないほど多忙を極める状況ですが、正しいことを探求して、最後に判決という形で結論が出る充実感は他の仕事では味わえないものです。

 業務を通じて感ずることは、とかくこの世は弱い者に圧力をかけて物事を自分にだけ有利に進ませようとする輩の多いことです。力の強い者だけが利する世の中に光はありません。法よりも圧力が幅を利かせる世の中に正義はありません。正しいことが正しく認められるために法の光で少しでも多く世の中を照らしたいというのが素朴な想いです。そのために自分ができることに日々精進したいと思っています。
 もともと、このサイトを立ち上げたのも、そんな思いからです。遺留分の請求場面では、自分に有利な遺言を書いてもらった相続人の高慢な振る舞いが目立ちます。法の認めた遺留分という正当な権利を持ちながら、それが実現できないでいる方、専門家の助けを借りたくてもどうやって依頼してよいのか分からない方、遺留分について知りたくても平易に解説した書籍が手に入らない方たちにとって、少しでもこのサイトが役に立てば幸いです。

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